TASAKISAXのブログ

「ふくおか」から中古サックスの魅力についての知識と独自のサックス情報を発信します!

アドリブにつながるサックスのオススメ1人練習

サックスで単純にアドリブができるようになる一番早い方法は

「ブルース ・スケール」と「ペンタトニック」でアドリブし慣れることです。

↑「ペンタトニック1発」のフレーズをコピーするのに最高なメイシオ・パーカー。トリッキーなことをぜず、リズム感とペンタだけでこんなに飽きさせない演奏ができる、という素晴らしい見本です。※画像タップでアマゾンにジャンプします。

↑「ブルース・フレーズ1発」なら「若い頃の」デビッド・サンボーンをコピーするのが一番です。※画像タップでアマゾンにジャンプします。

しかしジャズ・アドリブとなると、上記の「1発」アドリブでは対応しきれません。

ジャズ・アドリブに関しては私自身、まだ模索中ですがここまでで一番効果的で「格段に理解が深まった」と感じられるようになったのは「コードトーン」を習得してからでした。

そこで、ジャズ・アドリブを目指す初級レベルの方々には以下の練習を日々取り入れることを強くオススメします。

「ダイアトニック」を指と耳に憶えこませる練習

実はカンタン!サックスでダイアトニック・コード12key練習 1

ダイアトニック・コードの12key練習 2

ダイアトニック・コードの12key練習 3

ダイアトニック・コードの12key練習 4

ダイアトニック・コードの12key練習 5

ダイアトニック・コードの12key練習 6

ダイアトニック・コードの12key練習 7

ダイアトニック・コードの12key練習 8

ダイアトニック・コードの12key練習 9

ダイアトニック・コードの12key練習 10

ダイアトニック・コードの12key練習 11

ダイアトニック・コードの12key練習 12

「9種類のコードトーン」を指と耳に憶えこませる練習

サックスでコード・トーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ド#=C#(D♭)」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「レ=D」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「レ#=D#(E♭)」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ミ=E」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ファ=F」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ファ#=F#(G♭)」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ソ=G」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ソ#=G#(A♭)」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ラ=A」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「ラ#=A#(B♭)」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

サックスで「シ=B」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

 

「基本的なジャズの言い回し」を指と耳に憶えこませる練習

ジャズ・フレーズに関しては、「自分はジャズ・フレーズあまりかっこ良いと思えない」と感じる方はしなくても良いと思います。

ただ、好きなアーティストのコピーを「曲の通りにコピー」だけでは自分のアドリブに反映させることはできない、12キーでコピーしないとほぼ「コピー自慢」にしか使えない、ということは憶えておいてください。(私自身、このことがなかなか理解できずかなり遠回りしました…)

ジャズっぽいフレーズはとりあえずチャーリー・パーカーから

オーニソロジーでジャズ サックス フレーズ習得 2

オーニソロジーでジャズ サックス フレーズ習得 3

オーニソロジーでジャズ サックス フレーズ習得 4

オーニソロジーでジャズ サックス フレーズ習得 5

オーニソロジーでジャズ サックス フレーズ習得 6

オーニソロジーでジャズ サックス フレーズ習得 7

オーニソロジーでジャズ サックス フレーズ習得 8

オーニソロジーでサックス・ジャズ・フレーズのラスト 9〜12まで

 

 

投稿日:2019年6月2日 更新日:

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