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夜に合うオシャレなジャズ10選

投稿日:2020年7月31日 更新日:

特に女性に聞いてもらいたい!夜を感じるオシャレなジャズ10選

今回は

誰が聞いてもオシャレなジャズ

をピックアップしてみました。

そしてオシャレなジャズの中でも「夜にひとりで聴く」のにピッタリな選曲ってネット上にありそうでなかったので
タイトルの通り

夜を感じるオシャレなジャズ

というテーマで選曲にしてみました。

特にジャズにあまり詳しくなくてもオシャレ!と思えそうな曲に絞っています。

どれもitunsで聴けるものばかりなので
一度、このままプレイリストに入れて聞いてみてください。

マイルス・デイビス/Solar

動画元:60otaku4

 

 

1954年のアルバム「Walkin’」の中の曲。
マイルス・デイビス/Miles Davis(1926-1991)はジャズ界で「言わずと知れた存在」のトランペッターです。
1950年代から亡くなる1990年代までジャズ界をリードする存在でした。
現在のジャズの大御所的なミュージシャンはほとんどがマイルス・デイビスに見出されたミュージシャン、と言っても過言ではありません。

ビル・エヴァンス/My Foolish Heart

動画元:Bill Evans

オシャレ・ジャズの大定番ともいえる1961年のアルバム「Waltz For Debby/ワルツ・フォー・デビィ」の1曲目。

ビル・エヴァンス/Bill Evans (1929-1980)はピアノ・プレイヤーです。
ビル・エヴァンスの曲やアルバムからジャズを好きになる方もかなり多いです。
特にこの曲が収録されているアルバム「ワルツ・フォー・デビィ」はグラスの音や観客の拍手など
オシャレなラウンジで聞いている気分にさせてくれるおすすめなオシャレ・アルバムです。

マイルス・デイビス/Something I Dreamed Last Night

動画元:Miles Davis

こちらは1956年録音1961年リリースのアルバム「スティーミン/Steamin’」から。
マイルスのアルバムは現代に近づくほど実験的になっていきます。
理屈抜きにオシャレなのはこの時代のマイルスが一番です。

マイルス・デイビス/Blue In Green

 

動画元:Marko R.

1959年に録音されたアルバム「カインド・オブ・ブルー/Kind of Blue」の最後の曲。
このアルバムでは「ソー・ホワット/So What」が一番有名な曲ですが、オシャレ度ではこちらの曲だと個人的には思います。

ちなみにこの曲はビル・エヴァンスが作った曲です。(アルバム・クレジットではマイルス作曲になっています。)

ポール・デスモンド/Skylark

動画元:Brunex Barrios

1974年のアルバム「スカイラーク/Skylark」に収録。
ポール・デスモンド/PaulDesmond(1924-1977)はアルト・サックス・プレイヤーです。
サックスをやっている方には「軟弱な音」と敬遠されることも多いのがこのポール・デスモンドですが、ジャズに詳しくない方にとっては一番聴きやすく、人気が高いです。この曲では誰が聴いてもおシャレと思えるサックスだと思います。

マイルス・デイビス/Old Folks

動画元:60otaku4

1961年のアルバム「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム(いつか王子様が)Someday My Princwe Will Come」に収録。
ちなみにこちらのアルバム・ジャケットの女性はマイルス・デイビスの当時の奥様(フランシス・テイラー)です。

ビル・エヴァンス/Porgy(I Love You Porgy)

動画元:Bruningable

上記1961年のアルバム「Waltz For Debby/ワルツ・フォー・デビィ」に入っている曲です。

マイルス・デイビス/Blues By Five

動画元:Mugician

マイルス・デイビス1957年のアルバム「クッキン/Cookin’」の収録曲。
今回の選曲の中では比較的賑やかな曲です。itunesではイントロにマイルスのしゃべりとリハ的な雰囲気がはいったバージョンもきけます。

ポール デスモンド/Hi-lili,Hi-lo

 

ポールデスモンド1965のアルバム「Glad To Be Unhappy」に収録。

ポール・デスモンドの曲には昼間っぽい曲と夜っぽい曲があります。(抽象的な書き方ですみません…)

ジョン・コルトレーン/Say It

動画元:Xavier Alayrach

テナー ・サックス・プレイヤーとしてジャズ界で最も有名なジョンコルトレーンのアルバム「バラード/Ballad」(1961年)の1曲目。
この「バラード」というアルバムは、彼のアルバムの中で「唯一」ジャズをあまり聞かない方でも聴きやすいアルバムです。
この頃のジョン・コルトレーンの演奏は1950年代のマイルス・デイビスのアルバムでも聴くことができます。
マイルス・バンドに在籍していた1955〜1957年の彼の演奏は初心者にもききやすいと思いますが、一旦マイルス・バンドを脱退して再度マイルス・バンドに戻ってきた1959〜1960年の演奏と、その後の彼のリーダー・アルバムは演奏が前衛的でジャズを聴き慣れていないと、とっつきにくいかも知れません。

まとめ

どうしても50年代のマイルス・デイビスばかりになってしまいましたが
昼間な感じのオシャレなジャズ、という感じだと
個人的にはスタン・ゲッツ/Stan Getz(1927-1991 テナー・サックス・プレイヤー)なんかも入ってくる感じです。

ここにあげた曲でもし気に入ったものがあれば、そのアーティストや収録アルバムから

共演者などから…

いろいろ広げて探してみてください^^

-LIFE, 中古サックスの魅力

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