TASAKISAXのブログ

「ふくおか」から中古サックスの魅力についての知識と独自のサックス情報を発信します!

サックスの練習

ダイアトニック・コードの12key練習 12

投稿日:2021年2月26日 更新日:

「シ」から始まるドレミファソラシド

いよいよダイアトニック・コード12key最後の1コです!

「シ」から始まるドレミファソラシドのダイアトニック・コードを練習します。

高音域が出てくるので、難しい方はオクターブ下げて練習してください。

 

前回の練習はこちらです。

ダイアトニック・コードの12key練習 11

Ⅰメジャー・セブンス

「Ⅰのメジャー・セブンス、Ⅰのメジャー・セブンス…」と意識します。

Ⅱマイナー・セブンス

 

「Ⅱのマイナー・セブンス、Ⅱのマイナー・セブンス…」と意識します。

Ⅲマイナー・セブンス

これを何度も吹きながら

「Ⅲのマイナー・セブンス、Ⅲのマイナー・セブンス…」と意識します。

Ⅳメジャー・セブンス

これを何度も吹きながら

「Ⅳのメジャー・セブンス、Ⅳのメジャー・セブンス…」と意識します。

Ⅴセブンス/ドミナント・セブンス

これを何度も吹きながら

「Ⅴのドミナント・セブンス、Ⅴのドミナント・セブンス…」と意識します。

Ⅵマイナー・セブンス

これを何度も吹きながら

「Ⅵのマイナー・セブンス、Ⅵのマイナー・セブンス…」と意識します。

Ⅶマイナー・セブンス・フラット・ファイブ/ハーフ・ディミニッシュ

これを何度も吹きながら

「Ⅶのマイナー・セブンス・フラット・ファイブ、Ⅶのマイナー・セブンス・フラット・ファイブ…」と意識します。

 

まとめ

お疲れ様でした!ダイアトニック・コードは以上です。

これを定期的に練習していると、今は理屈がわからなくてもあらゆる場面でラクをできる機会が増えます。

またここまでくると、なんとなく「メジャー・セブンス」や「マイナー・セブンス」「セブンス」などの代表的なコードがどんな雰囲気なのか、自然とわかるようになっています。

この12keyが、楽譜を見ないで移動していけるようになるまで繰り返し練習してみてください。

1年はかかるつもりで少しずつ、繰り返してください。(一気に憶えて、そのあとは吹かない、というやり方をすると記憶が定着しません)

 

この反復練習と

ルート音を同じにして音の比較をする練習↓

サックスでコード・トーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

 

 

そして以下のような「フレーズコピー12key練習」と3セットで継続してください。

ジャズっぽいフレーズはとりあえずチャーリー・パーカーから

 

 

-サックスの練習

執筆者:

関連記事

オーニソロジーでサックス・ジャズ・フレーズのラスト 9〜12まで

「オーニソロジー」の12キーを一気にラストまで ここまでちゃんと習得できた方はある程度コツを掴まれていると思いますので ここからは一気に残り4バージョンも掲載します。 「オーニソロジー」半音up9 「 …

ダイアトニック・コードの12key練習 7

「ファ#」から始まるドレミファソラシド 「ファ#」から始まるドレミファソラシドのダイアトニック・コードを練習します。   前回の練習はこちら ダイアトニック・コードの12key練習 6 Ⅰメ …

サックスで「ラ#=A#(B♭)」のコードトーンを吹き慣れる・聴き慣れる練習

「ラ#=A#=B♭」のコードトーン練習 「コードとして実践で出てくるコードの種類を先に憶えてしまう」方法の11回目です。 ただ丸暗記するのではなく、分散和音で反復練習をすることでサウンドを耳に憶えさせ …

サックスのコードトーン

サックスで吹く「コードトーン」 サックスでコードを吹く・練習する理由は以下の2つです。 理屈でなく、コード・ネームを見て音の雰囲気がわかるようになる 理論書で読むと難しくなる理屈が、実際にコードトーン …

ジャズっぽいフレーズはとりあえずチャーリー・パーカーから

ジャズ・フレーズの練習 コードトーンの練習、どうでしょうか。 これと並行してジャズっぽいフレーズ、というのも練習すると面白いです。 ジャズっぽいフレーズって言ってもなかなかイメージとあうフレーズ集もな …